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麻雀界を考察する①~麻雀とは~

まずは、ページを開いていただきありがとうございます。
①から、順番に麻雀界を見つめ直し
どこまで続くか分からないシリーズです。

あくまでも個人の主観によって書いており
批判、別の視点からの意見など、是非とも頂きたいと思います。

まずは、ザックリとした麻雀というゲームの歴史です

あの「坊ちゃん」等で有名な夏目漱石が明治時代?
1900年ぐらいに日本に紹介したのが残っていたはず

今の千円札の野口英雄の前は夏目漱石だったんですよ?
若い人には馴染みがないかもしれませんが・・・

そして、関東大震災や第二次世界大戦と
日本が窮地に陥った直後、麻雀が流行します

その背景は、やはり「博打(博奕)」である事が大きく関係していると思います
例えば公営ギャンブルである、国家が管理する「競馬」等であっても
競馬法の中で開催する事ができる要件の中に
『著しく災害を受けた市町村』といった文言がある程、
国民生活の危機的状況と「博打」は密接に関わりがあります

第一次、第二次麻雀ブームを経て、麻雀人口も莫大に増えました
特に第二次麻雀ブームでは 阿佐田哲也の『麻雀放浪記』 をはじめ
出版業界やTVなども麻雀を取り上げ
現在も存続する「近代麻雀」が竹書房から創刊されています

その間に日本のルールが出来上がっていきました
麻雀は日本と同時にアメリカでもブームが起こり、独自のルールも作られました
そして、現在の麻雀のルールは

「中国ルール」-「面倒な物」+「日本人の感性」+「アメリカ便利ルール」

これに、如何に「博打」に使いやすいか
などを考慮されて出来上がったルールなのです

第二次麻雀ブームにより麻雀の認知度は爆発的にアップしました
出版物で人気を博した、麻雀を題材とする作品は
フィクション・脚色などを「自分の知らない現実」として
認知され、エキサイティングな内容がブームを起こしたのです

認知度のアップはとても嬉しい事で、当時の麻雀関係者の方々に
心より感謝するのですが
同時に「麻雀=賭博」というイメージも拡大し
現在でもイメージの悪さを払拭しきれていない事に歯痒い思いがあります

さて、次回は「他業界との比較」なんかで思いついたら書こうと思います
ほなまたねー

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