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一足遅れて、タイトル戦のマッチポイントについて

「目無し」という言葉はあまり良くないと言われて幾星霜
各団体に所属するプロ達も言わなくなりましたが
どう表現するものなのか、正式に決らないものですね
その間に「目無し」という言葉に戻りつつありますね

私、あんぼーはここに提案します!
「マッチポイント」で良くない?こんな誰も見ないようなブログで提案しておきます

名称はさておき、内容ですが
世間では〇リーグの最終戦、M上選手のプレイを発端に
昨年のS崎選手のプレイとの比較や
過去のタイトル戦の決勝など色々盛り上がってましたね

その時、あんぼーはと言うと・・・・・
「ん~?何をみんな話し合ってるんだろう????」
ぐらいの感じで、眺めていました

簡単に言うと、何年も前から何度となく話し合われて
毎回同じような意見が出て、結果は出ない
と、言うのが毎度の定例行事であり
自分の中では【答えが出ている】ものだったので
「またか・・・」ぐらいの感じで眺めていました

そして今日!!!暇だった。書く。
あくまでも個人的意見ですので
「プロ」としてとか、「最高位戦」としてとか、
責任をもって発言してるわけでもなく・・・
本部から怒られたらすぐさま引っ込めて謝る気概で書きます!!

【答えが出ている】という結論に至るにはまず
あんぼーの「プロって何?」という考え方から説明します

プロの定義に対する意見も「収入」とか「所属」「知識」「強さ」など
様々ですが、僕は
見られることを前提に、一定の覚悟をもって麻雀に取り組む人
ってな感じに思っています

・・・・ん~、飽きてきた。
頑張れ、俺。

さて、こんな「プロロン?」の上でマッチポイントについて考えると
「どう打っても良い、それがその人の評価なのだから」
となるわけです。

もちろん、ルール・システムや番組制作側からの要請があれば
それに従う or 出場を拒否する のは当然として
それ以外は、どう評価されるのかがプロとしての価値だと思うので

いかに自分を「カッコよく見せるか」を考え、表現し
自分ならびに、麻雀という競技のファンを楽しませるか
それを含めて「麻雀プロの実力」なんだと思っています

ちなみに先日、Mリーグファンの人に
「M上選手の立場ならどうしました?」
と聞かれ、「自分なら???」と冷静に考え
すぐに「配牌オリです。」と応えました

僕の知名度・実績では、あのプレイをしたら遥かに批判が多いでしょう

それに、最終局は「優勝争い」ではなく「2位争い」をしています
例えるなら、トーナメントの準決勝敗退チーム同士が
「3位決定戦」をしているようなイメージですから
エキシヴィジョンマッチ見るような感覚で
傍観していてもいいんじゃないかな?
と、考えた次第です

あ、冷蔵庫の肉を食べなくては。ほなね。

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